ボディソープ ランキング上位5製品

@コスメ ボディソープランキング上位5製品の成分を徹底解説

お肌のホント | 成分解説

@コスメ ボディソープ
ランキング上位5製品の
成分を徹底チェック!

全身を毎日洗うボディソープ。全身の乾燥を引き起こす界面活性剤を見つけました。

成分タグの見方: ⚠️ 界面活性剤 注目成分 その他

📊 調査対象:@コスメ ボディソープカテゴリ クチコミランキング(2026年1〜4月集計)上位5製品。成分情報はメーカー公式・製品パッケージ記載を元にしています。

1

iroha INTIMATE CARE(TENGA)

INTIMATE WASH FOAM TYPE ベルガモット&ビターオレンジ

⭐ 評価 5.1💬 2,182件💰 150ml・1,650円⚠️ 界面活性剤あり

全成分(成分表示順)

グリセリンラウロイルグルタミン酸Naコカミドプロピルベタインブチレングリコールポリソルベート20ヒアルロン酸Na乳酸乳酸Naパンテノールアロエベラ葉エキスカルボマー水酸化Naフェノキシエタノール香料

⚠️ 含まれる界面活性剤

アミノ酸系のラウロイルグルタミン酸Na、両性のコカミドプロピルベタイン、PEG系のポリソルベート20の3種が含まれます。デリケートゾーン対応をうたった「やさしいソープ」ですが、泡立ち・洗浄のために界面活性剤が必要で、デリケートゾーン周辺の皮膚バリアへの影響も考慮が必要です。

2

YOHADA

ボディウォッシュ [医薬部外品]

⭐ 評価 5.1💬 1,351件💰 480mL・オープン⚠️ 界面活性剤あり

全成分(成分表示順)

グリセリンラウロイルメチルアラニンNaコカミドプロピルベタインジプロピレングリコールラウリルベタインセラミドAPセラミドNPセラミドNGスフィンゴシンコレステロールフィトスフィンゴシンナイアシンアミドヒアルロン酸Naカルボマーフェノキシエタノール

⚠️ 含まれる界面活性剤

ラウロイルメチルアラニンNa・コカミドプロピルベタイン・ラウリルベタインの3種が含まれます。セラミドを多種配合した高機能ボディウォッシュですが、洗い流すたびに界面活性剤が皮膚バリアに接触します。補給したセラミドを洗浄成分が削るという矛盾を含んでいます。

3

&fem(アンドフェム)

フェムケア泡ソープ アロマティックブルームの香り

⭐ 評価 5.5💬 555件💰 150mL・1,540円⚠️ 界面活性剤あり

全成分(成分表示順)

グリセリンラウロイルグルタミン酸Naコカミドプロピルベタインブチレングリコール乳酸乳酸Naヒアルロン酸Naポリソルベート80カモミラエキスアロエベラ葉エキスカルボマー水酸化Naフェノキシエタノール香料

⚠️ 含まれる界面活性剤

ラウロイルグルタミン酸Na・コカミドプロピルベタイン・ポリソルベート80の3種が含まれます。フェムケア・デリケートゾーン向けとして設計されていますが、アミノ酸系・PEG系界面活性剤を含んでいます。デリケートな部位への影響に注意が必要です。

4

HACCI(ハッチ)

ボディウォッシュ BEE HUG

⭐ 評価 5.4💬 1,440件💰 385ml・6,600円⚠️ 界面活性剤あり

全成分(成分表示順)

ラウロイルメチルアラニンNaコカミドプロピルベタイングリセリンハチミツローヤルゼリーエキスプロポリスエキスラウリルベタインスクワランホホバ種子油ヒアルロン酸Naクエン酸フェノキシエタノール香料

⚠️ 含まれる界面活性剤

ラウロイルメチルアラニンNa・コカミドプロピルベタイン・ラウリルベタインの3種が含まれます。ハチミツ・ローヤルゼリーなどの豪華な美容成分を配合した高価格帯製品ですが、洗浄の主役は界面活性剤です。高額でも基本的な構造は他のボディソープと同様です。

5

hadakara(花王)

美肌プレミアム モイストボディケアソープ 泡タイプ

⭐ 評価 5.6💬 255件💰 360ml・660円⚠️ 界面活性剤あり

全成分(成分表示順)

ラウレス硫酸NaコカミドプロピルベタイングリセリンジメチコンPEG-60水添ヒマシ油ヒアルロン酸NaセラミドAPアミノ酸(グリシン等)ラウリン酸ポリグリセリル-5クエン酸フェノキシエタノール香料

⚠️ 含まれる界面活性剤

洗浄力の強いラウレス硫酸Na(硫酸系)に加えてコカミドプロピルベタイン・PEG-60水添ヒマシ油・ラウリン酸ポリグリセリル-5の計4種が含まれます。「保湿」を訴求しながら、主洗浄成分には刺激性の高い硫酸系が採用されています。低価格・大容量のコスパ商品に多い構成です。

📋 5製品のまとめ

ボディソープランキング上位5製品すべてに界面活性剤が含まれていました。
最も多く使われたのはコカミドプロピルベタイン(全5製品)、次にラウロイルグルタミン酸Naなどアミノ酸系(4製品)です。
5位のラウレス硫酸Na(硫酸系)は最も洗浄力・刺激が強い界面活性剤の一つで、注意が必要です。
全身を毎日洗う製品だからこそ、成分表示をしっかりチェックする習慣を持ちましょう。

※価格は変動する場合があります。Amazonのページでご確認ください。アフィリエイトリンクを使用しています。

⭐ 合成界面活性剤フリーで選ぶ:もうひとつの選択肢

上記ランキング上位の製品はいずれも合成界面活性剤(乳化剤)を含みます。「成分の少なさ」を最優先したい方には、以下の選択肢を検討候補に。

シャボン玉せっけん 浴用 100g

純石けん(固形)

無添加で石ケン素地99%。香料・着色料・防腐剤ゼロのシンプル設計。

参考価格:約187円

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アレッポのソープ ノーマル

オリーブ純石けん(公式)

1000年以上の歴史を持つシリア発祥の純石鹸。オリーブ90%+ローレル10%。

参考価格:約460円

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